fantastic

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photo: otaru, hokkaido


2013年、美術展覚書。
ちょっと前の話になっちゃいますが。

17) ファインバーグ・コレクション展 江戸絵画の奇跡  江戸東京博物館

ものすごい方々の絵画が集まった、すばらしい展覧会でした。


イチバンの目的は、酒井抱一の《十二ヶ月花鳥図》

すばらし過ぎたのは、抱一の《柿に目白図》


鈴木其一も観られることを楽しみに行っていた。
《群鶴図屏風》はなんとも言えない作品だった。

今までずっと、抱一の二番煎じと思ってました、ごめんなさい。
決してそんなことはないと確信しました。
其一の作品、もっともっと観てみたいな。


曾我蕭白は、決してキライじゃない。


伊藤若冲は、白黒ばかりだったなー。


印象的だったのは、竹内栖鳳の《死んだ鶴図》
西洋画のような日本画。
すごいの一言。


肉筆画の浮世絵もたくさんありました。
肉筆画好き。


このように。
お腹いっぱいのファインバーグ・コレクション展。

ファインバーグさん、ほんとよく集めたねぇ。
これらが、普段日本じゃない場所にあることがなんだかくやしい。


追記で覚書。
その他、印象に残った絵たち。

神坂雪佳《四季草花図》

酒井抱一《遊女立姿図》

中林竹洞《四季花鳥図(春)》
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by samepoo | 2013-08-15 23:12 | 美術 | Comments(0)
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