pitty

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photo: washington, d.c., america


あろうことか、ルーベンス展に行きそびれてしもた。悔


2013年、美術展覚書。

8) 琳派から日本画へ―和歌のこころ・絵のこころ―  山種美術館

後期展示ギリギリに行く。

前期の目玉、酒井抱一の《秋草鶉図》が観られなかったのが残念だったけど、
それよりも後期のみ展示の《秋草図》と《菊小禽図》が最高だった。

やはり抱一はイイ。
やはり山種はイイ。


9) 清方描く 桜の風情  鏑木清方記念美術館

かなりの偶然が重なり、唐突に行くことになった。笑

今回は、これという清方美人はいなかったけども、
桜や筍のスケッチがよかったなー。

今やってる特別展が観たいけど、たぶん行けないなー泣


10) 百花繚乱 ―花言葉・花図鑑―  

ずっと観たかった速水御舟の《名樹散椿》が公開になるので、楽しみに行った。

前期に行ったのは、抱一と其一が観たかったから。

でもそれよりも、今回気になったのは、奥村土牛。


次の川合玉堂展は一回休み、かな。
その次の御舟展に行きたい。



ここ最近の忙しさと不調で、ほんとうかうかしてると行きそびれる。

明日は晴れ。
ミュシャ展とラファエロ展とクラコレをこなす!!

ベーコン展はどうしようか迷う。
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by samepoo | 2013-05-11 23:33 | 美術 | Comments(4)
Commented by おーじろーうにてど at 2013-05-12 01:22 x
ミュシャって、最初は好きだったけど、なんか飽きてしまう。無名の頃の絵のほうがミュシャは好きだな。
Commented by tachan-t at 2013-05-12 21:17
こんばんは☆
いろいろな美術展にいらっしゃっているのですね。
文化的な環境にお住まいのようで、うらやまし~っ!
そうやって磨かれた感性で撮った写真だから。。。。。
Commented by samepoo at 2013-05-13 00:10
☆おーじろーうにてどさん
わかりますねーそのキモチ。
でもこの展覧会は、フツウのミュシャとは違う!?が売りだっただけに、
めずらしいものいっぱい観せてもらえましたねー。
Commented by samepoo at 2013-05-13 00:12
☆tachan-tさん
関東に住んでよかった!と本気で思うのは、美術展があることですね。笑
最近は、一眼が重すぎて、なかなか持ち出さずにいます。
美術展に行くならあまり撮らないから~なんて思いながら。
いけないですね。笑
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