<   2013年 09月 ( 8 )   > この月の画像一覧
change

f0046615_232419.jpg

photo: otaru, hokkaido


明日は早朝に旅立ちます。
韓国へ。
釜山です、釜山。


時差もないし、時間的には鹿児島行くのとさして変わらないけど。

・・・出発前からいろいろありましてね。
観光じゃないんでね。
仕事なんでね。
会社でも相当におどされ。


とにかくチョッパーで帰って来たいです。

無事帰ってきたら、すまーとほんを機種変するんだー。

つーか、韓国のwifi状況はどーなんだろー。

わー!


・・・いってきます。
[PR]
by samepoo | 2013-09-30 23:03 | 日常 | Comments(2)
bye

f0046615_2173987.jpg
photo: ueno, tokyo


ああああああ。
発表の準備も終わってないし。
展示会の準備も終わってないし。

さめのせいじゃないしーーー!!


自分だけで完結するなら、ちゃんとやってるし!!!



・・・行ってきます。

土曜日に終わって、戻って来られる自分が想像できないし。
[PR]
by samepoo | 2013-09-29 02:18 | 日常 | Comments(2)
suddenly

f0046615_22595411.jpg

photo: otaru, hokkaido


すべてにおいて急なのだけども。

今度はさめさん、韓国に行くことになりましたよ。


東南アジアはね・・・ちょっとね・・・
あまり気は進みませんが。

仕事ならいたしかたない。

一泊二日で早く帰ってきたい。
[PR]
by samepoo | 2013-09-26 22:59 | 日常 | Comments(10)
great

f0046615_23205955.jpg

photo: asahikawa, hokkaido


2013年、美術展覚書。

25) 若冲が来てくれました
  ―プライスコレクション 江戸絵画の美と生命―   福島県立美術館


被災地復興支援として、仙台、岩手、福島へ巡回しているプライスコレクション。

伊藤若冲を中心に、円山応挙、長沢芦雪、曽我蕭白、
酒井抱一、鈴木其一・・・
なんちゅう名品の数々を持ってらっしゃるんでしょーか、プライスさんたち。

大震災の報に触れ、真っ先に若冲の《鳥獣花木図屏風》を思い浮かべたという。
美と生命力に満ち溢れたこの作品を、
被災地の方々に、特に子どもたちに見せたい、
元気を取り戻してほしい、との思いで開催されることになったこの展覧会。

さめは最後の開催地、福島へ出かけました。


子どもたちのための展覧会とあって、
わかりやすい解説はもちろんのこと、作品名にも子ども向けのタイトルが付けられていて、
ユニークな視点から江戸絵画を学べる構成になっている。

其一の奇妙な《飴売り図》に始まり、
最初の部屋にあるゆうれいの画たちが強烈。

呉春の《柳下幽霊図》がスバラシイ。
ゆうれいの顔を除けば、足元へ消えゆく着物の花模様は秀逸だし、
なによりこの作品は、表装にまで柳の絵が描き込まれていて、
より恐ろしさが増している。
ちなみに表装を描いたのは松村景文。

《群鶴図》は、若冲のものも其一のものも。
其一の群鶴図屏風は、先日ファインバーグコレクション展で観たものと似ている。
が、鶴の数が圧倒的に多くて、動きはプライスさんちの方が少なく、整然。

屏風なのにゴッホを思わせる、円山応震《麦稲図屏風》

鈴木其一《貝図》
今年に入っての美術展の中でダントツの作品と思う。
貝の美しいフォルム、模様、
後ろに描かれた梅の実のほのかなピンクとのバランスが最高。

鈴木守一《秋草図》
これも先の幽霊図と同様、表装にまで絵が描き込まれた描表装の作品。
表装が本当に美しい。
二本の風帯の間に描かれた蝶の画が秀逸。


話はそれるけど、さめは日本画の何が好きって、
実は表装が好きなのである。
縁に用いられる絹織物の模様の美しさといったら。

そこにも本紙からはみ出んばかりに惜しげもなく絵を描いちゃうなんて、
たまりませんね。
描表装、サイコー!


さて、続いては。
酒井抱一《十二か月花鳥図》
どれもたらしこみがいい具合。
こちらもファインバーグコレクション展のものと近しい。
どちらも観てみて思うこと。

抱一さん、結構いろんなもの緻密に描くのに、
なんでアジサイだけはテキトーに描くの?爆

伊藤若冲《葡萄図》
プライスさんが若冲を集めるきっかけとなった作品。

もうこの後は、若冲ワールド。
水墨画のようにモノトーンで描かれる動物たちは、絶妙のバランス感覚。
緻密にどぎつい色彩で描かれる鶏や虎には圧倒。
すげー。

福島会場のみでの展示、若冲の《果蔬涅槃図》
お釈迦さまを大根に見立て、
そのまわりを様々な野菜たちが見守る。
ものすごいセンス。


トリはもちろん、若冲の《鳥獣花木図屏風》
枡目描の手法で描かれたなんとも不思議な作品。
本当に観に来たかいがあった。


今年最大の楽しみだった若冲展。
最後はプライスさんに遭遇してサインをいただく、
というサプライズもあり。
大自然に囲まれた福島県立美術館の佇まいもスバラシイものでした。
[PR]
by samepoo | 2013-09-18 23:25 | 美術 | Comments(4)
mania

f0046615_1753203.jpg

photo: the museum of modern art, new york, america


2013年、美術展覚書。

23) モネ ユトリロ 佐伯と日仏絵画の巨匠たち
   フランスの美しき街と村の中で   ホテルオークラ東京


もう19回めの恒例のチャリティーイベントなのだそう。
ユトリロや佐伯祐三が観られるとあって、はじめて行きました。

個人蔵の絵画たちばかりの展示かと思いきや、
そういうわけでもなく、なかなかのボリューム。
とはいえ、結構マニアックな美術館の収蔵品も集まっている。


アンリ・ル・シダネル《森の小憩、ジェルブロワ》
マネの《草上の昼食》を思わせるなかなかの作品。

ロートレックの《エグランティーヌ嬢一座》
ロートレックでイチバン好き。
・・・だけど、結構いろんなとこが持ってんだなぁ。

ユトリロは9枚。
白の時代のものは2枚くらいか?

佐伯祐三《洗濯屋》
すばらしすぎる。
祐三さんは7枚。
こんだけ並んだ祐三さん観るのははじめて。

荻須高徳は3枚。
祐三さんと並んで好きな人。

マルケもいくつかあったし、
デュフィの弟、ジャン・デュフィの作品もありました。

後ビックリしたのは、ドンゲンの《天使の反逆》
ココで会うとは。笑
松岡美術館から結構たくさんの絵画たちがやってきてました。
近々この天使に会いに行こうと思ってたのだけど、
行ったらいなかったってことになってたね。笑


24) 大倉コレクションの精華Ⅱ―近代日本画名作選―  大倉集古館

ホテルオークラに来たんで、ついでに大倉集古館へも。

何かのウワサで、伊東深水があると思って行ったのだけど、なかった。
・・・なんだったんだろう。謎

あの強烈な大観の《夜桜》
横美の大観展でもあったりして。笑

速水御舟《鯉魚》
シブイ画でした。

相変わらず、マニアックな大倉集古館でした。
[PR]
by samepoo | 2013-09-16 17:56 | 美術 | Comments(0)
floating

f0046615_23301853.jpg

photo: hotel vibrant otaru, otaru, hokkaido


2013年、美術展覚書。

22) 浮世絵 Floating World 珠玉の斎藤コレクション  三菱一号館美術館

三菱一号館で日本画展ははじめてだっけか?


第1期が人物画。
第2期が風景画。

さめが行ったのは第3期。
うつりゆく江戸から東京―ジャーナリスティック、ノスタルジックな視線

半分くらいは明治時期のものだった。

・・・ということで、
ごめんなさいだけど、浮世絵のことであまり書くことはないのです。


興味深かったのは、
浮世絵の影響を受けたとされる西洋画がところどころに展示されていたこと。

その中に、ヴァロットンの木版画が一枚。
うーん、イイ。
白黒の木版画、興味あります。


来年にはヴァロットン展も予定されている一号館。
その前に、次回の印象派と世紀末美術でも
ヴァロットンとかドニとか観られそう!
[PR]
by samepoo | 2013-09-06 23:33 | 美術 | Comments(0)
every

f0046615_045284.jpg

photo: the empire state building, new york, america


2013年、美術展覚書。

8月は、毎週美術展に行ってるな・・・
9月もすでに予定が入ってる・・・


21) プーシキン美術館展 フランス絵画300年  横浜美術館

震災後、中止になってしまっていた横美のプーシキン美術館展。
ずいぶんと楽しみにしていたので非常に残念だったのだけど、
こうやって開催されて、さめ的にとてもウレシイ。

当時来る予定だった絵たちが、今回来ているのかはわからないけど。
平日もずいぶんと大盛況らしいツイートが。

17世紀から近代まで、幅広い展示。

以下、印象深かった絵たち。

アングル《聖杯の前の聖母》

ルノワール《セーヌの水浴(ラ・グルヌイエール)》
出ました、ラ・グルヌイエール!
ロンドンのナショナルギャラリーに引き続き偶然。

ゴッホ《医師レーの肖像》
おもしろい絵です。

ヴュイヤール《庭》
ひさしぶりのヴュイヤールがちょっとウレシイ。

そして、ピカソの《逢引(抱擁)》が観られた!
初期の作品、ローランサン風と勝手にさめは思っている。

そして、ドンゲン《黒い手袋をした婦人》!!
コレがすばらし過ぎました。

楽しみにしていたマティスは、少し印象が薄かったのが残念。
プーシキンと言えばマティス!と思っていただけに。


全体的な展示というよりは、さめ的に思い入れの深い絵たちを個別に楽しんだ感じ。


そして、横美で初めて常設展を観ました。
ウォーホールの展示があったけど、最近流行ってますね。

次回の横美は、横山大観展。
最初の一週間は、屈原が展示されるらしい!
[PR]
by samepoo | 2013-09-05 23:10 | 美術 | Comments(2)
nick

f0046615_2335443.jpg
photo: otaru, hokkaido


うっかりすっかり間があいてしまった。

いけないいけない。



日傘はなくなるし、
PCはセーフモードだし、
すまーとほんは固まる。


まだまだ暑いからな。
[PR]
by samepoo | 2013-09-04 23:35 | 日常 | Comments(4)