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sunny

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photo: otaru, hokkaido


こんな時間なのに、お洗濯干さにゃならん。

ならんならんならんのだー。


お洗濯は晴れた空の下、と決まっているのにね。
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by samepoo | 2013-02-28 23:59 | 日常 | Comments(6)
bad girl

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photo: biei, hokkaido


発泡酒を缶のまま立って飲むようになったら終わりかなー。

フライドポテトが食べたい食べたい食べたい。


あー完全に悪い人。
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by samepoo | 2013-02-27 23:45 | 日常 | Comments(6)
cold outside

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photo: washington, d.c., america


2月に入って、ガタガタっときてしまった。

外は寒いや。


3月だったけど、ワシントンも相当に寒かったな。



先週も今週もバカみたいに忙しい。

今はそれくらいがちょうどいいのかもしれないな。
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by samepoo | 2013-02-26 23:20 | 日常 | Comments(0)
missing

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こんなにもはかなく消えてしまうのだろうか




心が欠けてしまった






失われた心は戻らないから




遠い記憶をたどって埋めようとする

取り返しのつかないものたちで埋めようとする





心のかけらを探してはいけない

それはもうどこにもないものだから

それでも生きなければならないのだから



心はきっといつまでも覚えているから

それが確かにそこにあったことを
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by samepoo | 2013-02-25 21:58 | 日常
weekend

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photo: ueno, tokyo


今週末は。

プールに行こう。

スコーンを焼こう。

ビスケットも焼きたい。

オールディーズを聴きながら。

楽しみだにゃー。
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by samepoo | 2013-02-14 23:53 | 日常 | Comments(9)
really?

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photo: the metropolitan museum of art, new york, america


メトロポリタンって、ほんとは入場料決まってないんだよね。

寄付として、自分の思う金額を払えばいい。
10ドルくらいかなー。
・・・と、一応入場料払うためにさめも並んで順番を待っていたところ。

一人のジェントルマンがさめに話しかけてきた。
入場料と引き換えのバッジ(その日は黄色)をさめにくれると言う。

ま、まじで!?

い、いいの?

で、でもなんで??


アメリカの旅で、大抵の英語は聞き取れたけども、
この人の英語だけはなぜか全く聞き取れなかった。

何度聞いても、さめに黄色いバッジをくれる理由がわからなかった。


どうしよう・・・困惑しているさめに。

だいじょうぶ、さぁホラ行って!
背中をポンっと。


とにかくありがとーう!とりあえずそれだけ伝え。


もらった黄色いバッジをバッグに付けると、
止められることなく中に入れた。


わーーーい!
なんでかわかんないけど、ラッキー☆

そんなメトロポリタンの思い出です。笑
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by samepoo | 2013-02-13 23:39 | 日常 | Comments(4)
pack

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photo: cafe good life, asahikawa, hokkaido


バレンタインの贈り物(義理。笑)のパッキングをせにゃならん。
今年は6人分なので、そう大した作業ではないけども。


お菓子を誰かに贈るとき、いちばん気を遣うし大変なのがパッキングの作業。


その昔、とあるマーケットに出店したときは、
200コ近いパウンドケーキとクッキーとパンを
一人で焼いて一人でパッキングして一人でラベリングした。

イチバンつらくて時間がかかったのがパッキングで、
イチバン楽しくてあっという間だったのが販売のとき。
その楽しい瞬間にだけ、妹が手伝いに来たんだよなー笑


もう5年くらい前の話だー。コワー


そんなことを思い出しながらの今年のパッキングです。
ちょっとでもよろこんでもらえるといいなー。


つーか最近思い出話ばかりだな。爆
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by samepoo | 2013-02-12 22:52 | 日常 | Comments(4)
transform

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photo: new york, america


いつも12時に間にあわないシンデレラなさめなのだけども。
今日はおうちにも帰り着かないかも。泣

むん。


と、スマホからのエントリーですが。


明日はお出かけ前に家事もすませなきゃいけないのよー。


よしっ!
平日バージョンから土日バージョンのさめへ変身っっ!

ぬははははは。
コレでもう無敵だー!
かかってこいーー壊
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by samepoo | 2013-02-08 23:05 | 日常 | Comments(6)
cinderella

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photo: cafe good life, asahikawa, hokkaido


目標は12時なのに、いつも間に合わない。


ネットしてたらすぐこんな時間。

寝なくちゃ―。

でもまだお風呂入ってなーいー。


急がなくちゃ―。
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by samepoo | 2013-02-07 23:58 | 日常 | Comments(6)
get over

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photo: otaru, hokkaido


2013年、美術展覚書。

6) エル・グレコ展  東京都美術館

さめにとって最もニガテな画家の一人。
何がニガテって、目にするだけで頭が拒否するんでなんとも言いようがない。

頭は拒否反応→でもこんな機会はめったにない→観てみたい
→でもエルグレコに囲まれて具合悪くなったらどうしよう
→どうなるか試してみたくもある→でも・・・と、ヘンなループに。爆

さめは今まで実際にエル・グレコを観たことはほとんどなくて。
観てないのにごちゃごちゃ言うのはイチバンいけない!

というわけで、結局前売りまで買うという用意周到ぶりで、
さめにしてはめずらしく会期中早々に行ってまいりました。
(なんだかんだ言って、ほんとは行きたかったんじゃん)爆


結果、すっかり感銘して出てくることになる。
やっぱり観に行ってよかった!

あまりにも、宗教画だとか、顔が伸びてコワイとか、
暗くて荒いとかいうイメージが先に立ちすぎていた。

実際は、引き伸ばされていない絵だってもちろんあるし、
宗教画だけじゃなくて肖像画にも定評があったみたいだし、
驚くほど細やかな描写の絵もある。

《白貂の毛皮をまとう貴婦人》は、
あまりにも美しくて吸い込まれてしまいそうだった。


正直、宗教画としての価値のようなものは、
キリスト教徒でもないさめにはわからなくて。
そんなさめには、子どもたち用に都美が用意してくれてある
絵画の見方のシートが親切でとても役に立つ。
(オトナたちがこぞって見ていた)笑

宗教画って、元々は下から見上げるもので、
エルグレコはインパクトのある色彩を用いつつ、
人々の観る角度やそれが設置されるであろう場所でいかに効果的に見せるか、
そんなのも計算しつくしたうえでのああいう構図や
長身化された人の描き方なのか。


目玉の《無原罪のお宿り》は、
本当に一度見上げたら忘れられないものになった。

よし、これでとりあえずエルグレコ克服だ!



ちなみにもう一人のニガテな画家っていうのは、ジョルジュ・ルオー。
ルオーは今まで散々観てるし、たぶんもうわざわざ観には行かない。
と思うんだけど・・・笑
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by samepoo | 2013-02-06 21:31 | 美術 | Comments(2)