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カテゴリ:レシピ( 9 )
それでこそ。
それじゃあ今日は元気に、食べ物画像、満載でー。

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先週末に
作っていた、
お菓子は。

マスカルポーネ
のデザート。

チェリーソース
がけ攻撃ー。

マスカルポーネって、ティラミスのときに使う、生クリームみたいなチーズね。
このお菓子、ソースでかなり攻撃バリエが広がりそ~う。
たとえば、
エスプレッソソース攻撃とか、
ストロベリーソース攻撃とか、
オレンジソース攻撃とか、
ブルーベリーソース攻撃とか、
チョコレートソース攻撃とか・・・


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そして月曜に焼いていたのは。

ポンデケージョ。

チーズがたっぷり、
ブラジル生まれのもちもちパン


ホラ、よくパン屋さんの
レジ近くにころんと売ってる、
一コ数十円のアレよ、アレ。

ころんころんと、
いろんな人のもとへ
旅立って行った。

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そして、
いつぞやの
晩ごはん。

なす味噌
炒め丼


和風だけども、
豆板醤で
ちょっぴりピリ辛、
食欲増進!

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そして、
これもいつぞやの晩ごはん。

おなじみ、
じゃがいもの
クリームパスタ

また分量適当だけども、レシピを記しとくのでー。

 + 材料 +
 
 じゃがいも     1コ
 ベーコン      2枚
 生クリーム     50mL
 牛乳        100~200mL
 粉チーズ      大さじ1くらい
 コンソメ      少々
 塩コショウ     少々
 パセリorオレガノ  お好みで
 パスタ       100g

1 じゃがいもを薄切りにし、ゆでる。
2 パスタをゆでているすきに・・・
3 ベーコンを炒めて油が出たら、じゃがいもを投入して軽く油をなじませる。
4 生クリームを加えてひと混ぜ。
5 煮立つ直前に牛乳を加え、粉チーズを投入。
6 コンソメ、塩コショウで味を整え、煮立つ直前でゆでたてのパスタとからめる。
7 お好みでハーブ類をぱらぱらと。

たぷたぷのスープスパにしたいときは、牛乳多めで。
あっさりいきたいときは、生クリームや粉チーズ、ひかえてみてね。

あぁ、これぞ、さめのブログって感じ。


おかげさまで、だんだん生き返りつつあるところに、
明日からはお休みとって、名古屋に出かける予定だったりする。

雑貨屋めぐりツアー。

なんじゃそのツアー、と思うでしょうが、とにかく行ってくるので。
とりあえず、雨に降られることだけは、確定。
それでこそ、さめ。


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by samepoo | 2006-09-06 19:17 | レシピ | Comments(6)
迷う。
さぁ、もうそろそろ帰ろうか、その前にブログでも・・・と書き始めたら、
忘れてた仕事を思い出した。
はぁ。

やろうかどうか、ものすごく、迷う



とりあえず、最近よく登場するカフェメニウの中の、
おからのサラダのレシピでも書いておこうか。
これもビックリするくらいカンタンでオイシイから。

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+ おからとツナのサラダ +

 おから      一袋の1/3くらい
 シーチキン   1缶
 たまねぎ     1コ
 マヨネーズ    適宜

1 たまねぎはスライスして、さっと水にくぐらせて水気をきる。
2 大きめのボウルに、たまねぎ、シーチキン、おからを投入。
3 マヨネーズであえる。


ビックリでしょうが。
おからを入れると、
カッテージチーズみたいなほどよい食感がプラスされて、
パンにはさんでもオイシイの。
たまねぎは、赤たまねぎを使うと、彩りがよくなるし。

話題のおからは栄養価も高いし、タダ同然で手に入るし、
なんてスバラシイ食材かと、さめも最近大注目。

それとうれしいのが、冷凍保存が可、なこと。
自然解凍ですぐ使えて、ほとんど劣化しないから。
最近のさめんちの常備食。



はぁ。
最後の実験終らせて、とっとと帰ろ~っと。
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by samepoo | 2006-07-19 18:13 | レシピ | Comments(0)
オゥ、マジック!!
ゆうべは、急きょさめカフェが開催。

お掃除してて、ヨカッタァ。

お客様は2名
職場のせんせー中国人留学生
最近の常連さん方。

メニウは、リクエストにより。
くるみパン
胚芽ベーグル
おからのサラダ
きゅうりの中華サラダ
(中国のコが作ってくれた)
たまねぎスープ
ブルーベリークリームチーズディップ


デザーツは、おみやのしろくま


中国のコは、パン作りがよっぽどめずらしかったらしく、
オゥ、マジック!!と連発していた。

んでは今日は、このブログにもたびたび登場する、
たまねぎスープのレシピでも載せておこうか。
カンタンすぎて、ビックリするよさ。

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+ たまねぎスープ +
 
 たまねぎ         好きなだけ
 固形スープ       1コ
 水             たまねぎがひたひたになるくらい
 塩             少々
 あらびき黒こしょう   ほんの少し
 粉チーズ        お好みでたっぷり
 パセリ          適宜

相変わらず、いい加減な分量だけど、ほんとに適当で大丈夫。

1 たまねぎは皮をむいて、へたを切り落とそう。
2 たまねぎは、上から十字に切れ込みを入れておく。
3 お湯が沸騰したら、たまねぎを投入。
4 固形スープを入れて、たまねぎが煮えるまでコトコト。
5 塩、こしょうで味を整えましょう。
6 たまねぎがくずれないように、スープをよそったら、お好みで粉チーズをぱらり。
7 いろどりよくパセリをぱらぱらっと。

たまねぎを丸ごと煮るだけで、オシャレなスープに大変身!?
新たまねぎで作る方が、やわらか~く、甘~く、できるよー。

ま、たまねぎ嫌いの人には、地獄のようなスープだろうけどもね~。


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by samepoo | 2006-07-12 18:01 | レシピ | Comments(3)
へっぽこ。
いやぁ。
作っては食べてばかりで、運動をまったくしないこのさめがね、
ゆうべはなんと、バレーなぞしてみる。

踊るやつじゃないからね。
アレよ、バリィボーの方。

いやいや、最初は見学から・・・とか言ってたんだけど、
なんだかだんだんやりたくなってきてねぇ。

やっちったー。

思ったとおり、どこをどう見ても、中学時代バレー部だったなんてとても思えない、
どうしようもない、へっぽこ。

もう、腕もひざもアザだらけ。
今朝、一瞬起き上がれなくて、ビックリした。
そういえばゆうべ、調子に乗って、バッティングセンターにまで行ったんだった。
筋肉だけじゃなくてもう、すべてが痛いもんで、
パンも焼く気が起こらない。

でもデザートがないなんてありえないってことで、
今夜はこんなものを作ってみる。

バナナのカラメルソテー

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焼くとなぜか酸味が出て、オイシイ☆
作り方はカンタン。

1 砂糖大さじ1を水大さじ2~3で溶かしておく。
2 半分に切ったバナナを、バターで両面軽~く炒める。
3 1で作った砂糖水(砂糖が完全に溶けていなくてもヘイキ)を注ぐ。
4 ジュワっとなるので気をつけながら、表面パリパリになるまでからめながら炒める。

炒め過ぎないことがポイント。
じゃなきゃ、↑の写真みたいになるからねぇ。

今ちょっと、うえーっと思ったでしょ。
オイシイんだからぁ~!


・・・と、
めずらしくスポーツの話で始まったのに、
やっぱり食べ物の話で終わる、このブログ・・・。


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by samepoo | 2006-07-08 23:22 | レシピ | Comments(4)
損した気分。
カンファ終わった、よかったぁ!
これで心おきなく遊べる!!

ていうか、ゆうべ。
さすがにカンファ前日だから、
ドラマ見るのはどうかなぁと思っていたのだけども、
まぁ1時間くらいならだいじょぶよねぇ~と見始めると、
なかなか終らないのよ、これが。
んで結局、全部見ちゃった、2時間半

まただまされた。
スペシャルだったみたい。
HERO。

新しいのが始まるのかと思って、結構無理やり見たのに。
ちがったみたい・・・。
ハァ。

損した気分。


さて。
きのう載っけた、トマトカレーのレシピでも書いとこっか。

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写真でかっ。
なすとひき肉のトマトカレー

なす         2~3本
ひき肉        好きなだけ(だってー、適当なんだもんー)
トマト缶       1缶
にんにく       1かけ
オリーブオイル   少し
コンソメ       1コ
カレールー     1箱の半分くらい


1 オリーブオイルでにんにくに香りをつける
2 ひき肉、なすをかるーくいためる
3 トマト缶をどばーっと投入
4 全体の量を加減しながら、水も少し入れようか
5 コンソメをポトンと落として、しばらく煮る
6 なすが煮えたら、あとはお好みでルーをとかす
7 このレシピいい加減だから、ちゃんと味みて調整してねー
8 炊きたてご飯にごまをちらして、ルーをトロ~っとかける


酸味のきいた、夏カレー
元気が出るよ。

酸味が苦手な人は、
トマト缶の量を減らして、その分水を足してルー多めにするといいかも。

酸味が大丈夫な人は、
水入れないで、トマト缶のみでもいい。
でもコレ、結構酸っぱいよー。

お野菜足りないなーって思ったときは、
さめはにんじんを入れる。
実際、写真のは、にんじんが入ってる。

これから夏に向けて、カレー。
なんだかいろんなアイデアがわいてきたぞー!


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by samepoo | 2006-07-04 17:28 | レシピ | Comments(6)
がんばるから。
今日は帰ってちゃんと論文読むから。
だって次の発表、なぜか2報読まないといけないから。
こないだ反省したばっかりだから。
お菓子もパンも焼かないから。
がんばるから。


もう今週平日、最後のつもりで焼いたパンは。
こないだのリベンジ。
はちみつパン

基本に立ち返り、
バターも増やさず、卵も加えず、
ただ糖分をはちみつにしただけで、
なかなか味わいのあるパンに仕上がった。
フツウの丸パン成形。

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やや甘め。
でも、いやらしい甘さはない。
どことなくメルヘンチック
はちみつの香りただようパン。

おうちパンは、甘くしない!と決めているのだけども、
このパンだけは特別にしよう。


ふぅんと思った人は、自分の基本のパンレシピはそのままで、
砂糖をはちみつに置き換えてみて。

量の目安は「粉100gに対しはちみつ大さじ1」

そして次がポイント。

「加えたはちみつの半量分の水分を差し引く」

お試しあれ~。


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by samepoo | 2006-06-28 17:31 | レシピ | Comments(3)
そんなものは。
食べ物の話ばっかりだよね、と、よく言われる。
けど、しかたない。

だって、食はさめの基本だから

さて。
またもや中途半端に残った生クリームを、どうしたもんかと悩んだあげく、
転がっていたじゃがいもを使って、スープにすることにする。

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ポタージュとか、ビシソワーズとかっていうんだっけ?
なんだかよくわかんないけども、
そしてほんとはちゃんとした作り方があるんだろうけども、
そんなものはおかまいなし。

適当に思いついたままのスープだけども。
でもその方が心に残ってるから、おいしかったとき、また作るんだよね。


+ じゃがいものスープ +

 じゃがいも   2コ
 生クリーム   50mL
 牛乳      100~200mL
 コンソメ     小さじ1/4
 塩        少々
 パセリ      適宜


 1 じゃがいもは、1センチ角くらいに切って、塩を入れたお湯で茹でる。
 2 じゃがいもが茹であがったところで、お湯は捨てずにコンソメを投入。
 3 じゃがいもをていねいにつぶしながら、水分をとばすような気持ちで、グリグリ。
 4 ペースト状になったところで、生クリームを投入してグリグリ。
 5 後はお好みのゆるさまで、牛乳でうすめる。
 6 沸騰しないように気をつけながら、あたためる。
 7 最後に塩で味を整えたら、パセリをぱらぱらっと。

* 冷蔵庫で冷やして、ひと呼吸置いた頃に飲んだら、とってもステキな冷製スープにも!

* じゃがいもはね、やや大きめで茹でた方が、後でつぶしやすいかも。

* ジューサーを持っている人は、3のところでジャーッ!とやっちゃってもいい。
  (さめは、ジューサーを持っていないもんだから、手でつぶすけど、
  それだと多少つぶつぶの食感が残って、やや手作りっぽい。)

カンタンでしょ!?
よかったら、お試しあれ~。


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by samepoo | 2006-06-21 21:45 | レシピ | Comments(2)
・・・がんばれば。
ゆうべのパンは、ポピーシードのロールパン

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さて、ポピーシードは、けしの実
あのホラ、よくあんぱんのおへそんとこにくっついてる、アレね、アレ。

さめが使ったのは、よく見かける白いのと、
ブルーポピーシードっていう青い(黒い)のとを適当に混ぜたもの。

これを大さじ2ほど、リッチパン生地に混ぜ込む。
ポピーシードが入るから、水分(牛乳)はいつもより5mLほど多めに。

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こね上がりを分割して・・・
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ゆるーくまとめる。

この後成形があるから、
さめにしてはめずらしく、
ベンチタイムはきちんととる。
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ロール成形後の生地たち。

くるくるくるくるイモムシみたい。
この後二次発酵、窯入れを待つ。


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ハイ、焼き上がり。
うわぁ、こっちから見ると、なんだか目がまわる~。

ロールパンは、この切り口が好きなのだ。
するするっとひきはがしたりなんかして、子どもの頃、よく食べたでしょ。

f0046615_19134070.jpgf0046615_19132595.jpg
このパン、ポピーシードを入れると、
別にお砂糖増やしたわけじゃないのに、なんだか少し甘くなる。
食べ頃はやっぱり、熱がとれてしばらくたった頃かなぁ。
ふにゃっとしたロールパンとはまたちがって、
クラストがカリッとしているから、オイシイ。


・・・がんばれば画像、こんな表示のさせ方もできたんだねぇ。


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by samepoo | 2006-06-20 19:26 | レシピ | Comments(0)
またこのパン。
大好きなくるみパン

憧れの城山パンに少しでも近づけるようにと試作を重ね、
・・・と言ったところでそんな、
ホテルパンには到底およびもつくはずはないのだけども、
ちょっぴりリッチなおうちパンとして、さめなりのくるみパンが完成。

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最後まで納得いかなかったのは、やっぱりくるみの香りで、
いくらローストしても、くるみがカリッと砕けないかぎり、
くるみの味がしてこない。
カプッとかじりついた瞬間から、くるみが香るパンにしたかった。

いろいろ考えた末・・・
くるみをパウダー状にしてローストしたものを生地に混ぜ込むことに。
ちょっとめんどくさいけどね。

そして、よりリッチな味わいを出すために、発酵バターを(たくさん)使用。

砂糖ではあんまり甘みを出したくなかったので、きび砂糖を使用。
甘みは、はるゆたか発酵バターが出してくれるはずです。


以下に分量を記します。

 強力粉(はるゆたか100%)       200g
 きび砂糖                   大さじ1と1/2弱
 塩                       小さじ1/2
 ドライイースト(saf)            小さじ1
 発酵バター                 30g
 牛乳                     145mL
 くるみ(カリフォルニア産)パウダー状  25g
 くるみ(カリフォルニア産)細かく砕いて 15g

 * くるみはあらかじめ砕き、パウダー状にしたものと混ぜ、
   160℃で10~15分ほどローストして冷ましておく。
   ミキシング8割のところで投入。

 * 発酵時間・・・自分のタイミングで。←不親切?

 * 成形・・・丸型 8コ
   くるみパンといえば花形だけども、
   食感が最大限に生きるのは、やっぱり丸型のような気がして・・・

 * 焼成・・・自分の温度で。←あら?不親切?
        ただ、リッチだけどパリっとめに焼きます。

 * 食べ頃・・・焼きたてほやほやよりも、熱がとれてしばらくたった頃。
         発酵バターの香りがさそってくるはず。
         まずは何もつけずに、カプッといただきましょう。


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クラムにも、こんなフシギなくるみの色が。

さてさて。
ベースのくるみパンが決まったところで、
さらなるアレンジ、どうしようか。


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by samepoo | 2006-06-14 20:23 | レシピ | Comments(6)