exhibition

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photo: numazu, shizuoka


2014年、美術展覚書、シメてなかったので、シメます。

12) チューリヒ美術館展―印象派からシュルレアリスムまで  国立新美術館

ひさしぶりに、人と連れ立っての鑑賞。

初めてココシュカをたくさん観る。

印象に残った絵をいくつか。

ゴッホの《タチアオイ》

ホドラーの《日没のレマン湖》

ムンクの《ヴィルヘルム・ヴァルトマン博士の肖像》

ジャコメッティの《色彩のファンタジー》



13) 印象派のふるさと ノルマンディー展  東郷青児記念損保ジャパン日本興亜美術館

デュフィが目的で行きました。

ブーダンも結構たくさん。

意外と印象に残ったのが、写真。
オリヴィエ・メリエルという方の展示がたくさんあり。
コントラストのかなり高いモノクロで、ノルマンディーの風景を写している。
普段あまり写真の展示には魅かれないさめだが、
この人の写真は息を飲んでしまった。


14) ウフィツィ美術館展  東京都美術館

超早割の前売りがせんえんだったのでゲットしていたのだけど、
結局会期ギリギリにすべり込むことに。

うーん、やっぱりルネサンスは好みではないんだな。

ほとんどがテンペラ画、フレスコ画も結構あって、かなり驚き。

ウフィツィ美術館は、行ってみたい美術館のうちのひとつではあるのだけど、
観たいのはボッティチェリの《プリマヴェーラ》とかティツィアーノとかアングルとか、
ゴヤのマハとか、モネの《オランピア》とかもあるんだっけか。
・・・とかいう話は置いといて。

一応、目玉のボッティチェリの《パラスとケンタウロス》に、
若干のプリマヴェーラ感を感じたのでよしとしよう。



2014年は、途中病気もしてしまったため、
なかなか思うように足を運べず、トータルで14展。
一昨年、一昨々年は、優に30展を越していたので、半分以下か。

好き嫌い言わずにとにかく観よう、感じよう、でずっと来たので、
そろそろ選んでもいいのかな、と思います。

今年は、とりあえず目先にフェルメールがありますね~。


      
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by samepoo | 2015-01-16 21:39 | 美術 | Comments(2)
Commented by おーじろーうにてど at 2015-01-19 00:08 x
すげーなー、行けなくて14なん?美術館は何年かにいっぺん。
Commented by samepoo at 2015-01-19 23:48
☆おーさん
一時期は、一日に2つ3つはしごしてたこともありましたよー。
それくらい貪欲に観たかったんでしょうね。
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