exhibition

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photo: mt. takao, hachiohji, tokyo


忘れないようにちゃちゃっと書いとくのが覚書なのに、
忘れた頃に必死に思い出して書いてるコレは、なんなんだ。爆


2014年、美術展覚書。

10) ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展 世田谷美術館

日本美術が大流行した頃の西洋美術にスポットを当てた美術展。

コンセプトとしてもなかなか興味深い美術展でした。

目玉はやはりモネ《ラ・ジャポネーズ》
かなり大ぶりな作品でした。

その他、印象に残ったのをいくつか。

ヴュイヤール《ガラス花瓶の薔薇》

マティス《花瓶の花》

アンリ・ゲラール《日没、オンフルール》

フランク・モーリー・フレッチャー《メドウ・スウィート》

ジスベール・コンバズ〈四大元素〉より《空気》《水》《水》《火》


11) 鏑木清方と江戸の風情 千葉市美術館


ひさしぶりに清方さんが観られました。

清方展だけに、ちゃんと清方さんの歴史をなぞらえていました。

勝手に肉筆画だけのお方かと思っていたら、
初期は版画も手掛けられていたらしい。

最後に大好きな《朝夕安居》が展示されていて、うれしかったのです。

清方さんの世界は美しくて、心が洗われるようです。


      
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by samepoo | 2014-10-05 16:35 | 美術 | Comments(2)
Commented by desire_san at 2014-10-12 12:19
私も「ボストン美術館 華麗なるジャポニスム展~印象派を魅了した日本の美」を見てきましたので、興味深く読ませていただきました。
当時の西洋の人々魅了したジャポニスムの熱気の様子、日本美術を模倣したジャポネズリー美術工芸品が流行、印象派などの画家たちが日本美術すらいろいろな技法を学んだ様子などが分かり易く展示されてしていろいろまなぶものがありました。
私はこの美術展見たことに触発されて、ジャポニスムが印象派などの画家たちをとらえた魅力、そこから何を学んで行ったかを自分なりに整理してみました。自分なりの見解も書いてみましたので、異論のある方もおられると思いますが、ご一読いだき、ご感想、ご意見などコメントいただけると感謝致します。
Commented by samepoo at 2014-10-12 15:59
☆desire_sanさん
そ、そんな興味深く読んでいただくようなことは何も書いていないので、
逆に申し訳ないです。汗

desire_sanさんのサイトはスバラシイですね。
こちらの方が興味深く読ませていただきました!
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