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photo: on a train, tokyo


シカゴどころの話ではない、のだ。
またこのことについて書くことになるとは。


さめさん、またもや耳が破損してしまいましたがよ。

突発性難聴、再発。
・・・より重度になって。爆


シカゴ行きを電話で言い渡された次の日の朝。
起きたらハタと聴こえなくなっていたんですね、左が。
よっぽどイヤだったんだろうね、あの電話。
もう聴こえなくなってしまえ、と耳が壊れました。


一度めも、5年前のちょうどこの時期でした。
やっぱり左。
まだ半分聴こえていたのです、あの時は。
中途はんばな状態で、低音の耳鳴りと不快感にひどく悩みました。
それでも、そうこうするうち、すっかり完治してしまったのです。
そして間もなく横浜に引っ越すことになる・・・


今。
左、全く聴こえていません。
無、です。
いえ、ひどいギーン音です。

あまりにも聴こえてないんで、こりゃ5年前の事情ともちがうな、
と思い、さすがに入院して治療することにしました。

発症2日めから一週間、ステロイドの点滴と高気圧酸素療法、
そして4回の鼓室内ステロイド注入の治療を受けました。
とりあえず、初期にできる全ての治療はしました、
とのことで退院してきています。

入院中、ふらつきがあってめまいを止める点滴を受けつつだったのだけど、
家に帰ってきてそれがなくなり、ぐらんぐらんです。
5分以上立っていられない。
しばらくは、やすみやすみいくしかない。


以下、さめの心の中。

5年前に一度経験し、さんざん思い悩んだ経緯もあったからか、
全く聴こえない現状も、まぁこんなもんかと実は結構冷静でいます。
中途はんぱな耳鳴りがするより、逆にハッキリしていてまだまし、というか。

ただ、聴力検査で、波動とヘッドホンの振動しか感じない、
というのにはちょっとビビりましたけど。

ていうか、突発性難聴って一般的には再発しないっていわれてるんじゃないの?
まぁまぁ。

一度は完治しているのです。
今回、聴力無の状態からの出発というのと、
あれから5年分の老化が、さめの回復にどこまで影響するか。
ですね。



ひとつ悲しいのが。
いつもさめの左側にいてくれる人の声が聴こえなくなってしまったこと。

少しいろんなことを休みます。
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by samepoo | 2014-03-16 14:49 | 日常 | Comments(0)
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