i'm shocked!

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photo: daikanyama, tokyo


そういえばこないだ。
ずっと行きたいと思っていたブリヂストン美術館にやっと行ったがよ。
ちょうど美術展もやってたから。

「セーヌの流れに沿って 印象派と日本人画家たちの旅」

モネ、シスレー、ピサロをはじめ、
当時フランスに滞在した日本人画家たちの風景画をたどるという。
こんなにもたくさん、西洋画を描いていた日本人がいたなんて、知らなかった。

お、コレは日本人が描いたんだ、と思って観るせいかもしれないけども、
パリの風景の中にもどこかしらに和の要素を感じる。
タッチには、印象派というよりもフォーヴを感じた。
そりゃあそうだ、異国の地で強く生きなきゃいけないからね。

フォーヴといえば、一枚だけマティスがあった。
風景画だなんて、めずらしい。
ユトリロも一枚だけ。
そして今回の新しい発見は。
マルケも好きかもなーということ。

なーんか見覚えのある絵が多いな、と思ったらコレ、
ひろしま美術館との共同開催だったのねーなるほど。


ひろしま美術館といえば、話は全然変わるんだけど最近ショックなことがあって。
さめがピカソのなかで2番めに好きだと思っている
《カンカン》という絵がひろしま美術館にあるのだけども。
最近そこの図録を手に入れたところ、その絵がさめの記憶とまるっきし違った、という。
本気で好きだと思ったはずなのに、まったく違って本当にショック。
あー、さめの記憶はもうヨボヨボだがよ、本気でショック。泣 
マネしたロートレックの《エグランティーヌ嬢一座》の方を観すぎたせいかもしれない。
完全にそっちよりの記憶になっていた。


さて。話は戻って。
ブリヂストン美術館へ行った目的は特別展だけではなかった。
さめはブリヂストン美術館の常設展が観たかったのだ。
大きなマティスとかわいいデュフィ。
これだけ観られれば、さめさん満足でした。

残るはゴッホ展レポだー!
わー!


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by samepoo | 2010-12-08 23:17 | 日常 | Comments(4)
Commented by まんま at 2010-12-11 00:52 x
東京や神奈川には、美術館が多くて羨ましいです。
Commented by samepoo at 2010-12-14 23:22
☆まんまさん
そうなのです。
まだまだ行けてない美術館もたくさんあります。
Commented by さや at 2010-12-20 20:37 x
年明け、ゴッホ観に福岡遠征するかどうか考え中。。
Commented by samepoo at 2010-12-28 12:06
☆さや
あ。だった。
ゴッホ展レポをまだやってない。爆
いやぁ、福岡だったら全然行けない距離じゃないもんねぇ。
可能だったら行った方がいいよ。
やっぱ、人生の中で観れる絵は観ておくべきだよー!うん。
さやも前言ってたけど、額と一体化した絵もあったし。
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